《DV加害者への専門カウンセリング》
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カウンセラーとの一対一の面接の形式による、個人単位のプログラムです。
パートナーを尊重しながら自己表現するコミュニケーションを習得し、暴力を生み出すライフスタイルの改善などを実施していきます。専門カウンセリングは、その目標やセッションの進め方など、多くの点で通常のカウンセリングとは異なるものです。
以下のような、様々な状況があり、個々の方の事情に応じて適切に方針を立て、対策を試みていきます。
●恋人関係の方で、彼女から「暴力が繰り返されてつらいから」と、別れを切り出された、あるいは、同居していて「暴力がなおらないなら別居する」といわれたので、何とかしたい。
●同居の婚姻関係にあって、妻から離婚を切り出された、何とか一緒に暮らし続けたい。
●夫婦喧嘩がエスカレートして、暴力となり、彼女が警察を呼び、事情聴取、あるいは逮捕となった、あるいは大ケガをさせてしまった。このようなことを、なくしたい。
●妻が子どもを連れて行方不明になった、あるいは実家に帰ってしまって、会うことを拒否されている。何とか復縁したいが、どうしたらよいか。
●妻から離婚調停、あるいは、離婚裁判となっている。自分は別れたくないが、相手は離婚の決意が強い、どうしたらよいか。
●DVによって恋人関係だったが別離した後、あるいは、DVによって離婚した後、女性とつき合うことになった際に同じ問題を起こしたくないが、どうしたらよいか。
●DVによって離婚した後、元妻から子どもと会うためには、DVを改善するプログラムを受けることを条件とされている。どうしたらよいか。
以上のような事情に合わせ、いかにして振る舞いと考え方を変化させていくか、粘り強く、徹底的に自己変革にチャレンジしていきます。パートナーを傷つけるのではなく、大切にするためのライフスタイルを身につけることを支援します。
メンタルサービスセンターでは、個人単位のプログラム専門カウンセリングだけでなく、DV加害者自助グループ・DV克服ワークショップといった、グループ・プログラムを併用しながら、それぞれの特徴を生かして、新たな生き方を探求することを推奨しています。
条件が整えば、パートナーとの合同の面接が可能なこともあります。
代表・草柳和之は、1997年、日本で初めてDV加害者更生プログラムに着手し、以来20年以上にわたり、実践と研究を重ねてきました。この分野で本を執筆する他、海外の国際学会や国内の学会での発表、専門誌に論文執筆など、学術的にも質の高い内容を各方面に提供してきました。長年、専門家を対象にトレーニングも実施しています。当団体が実施するDV加害者更生プログラムは、このような実践と研究の蓄積に基づいています。
■ メンタルサービスセンター:〒173-8799
板橋郵便局留/Tel.03-5926-5302、070-5016-1871
(zoomも対応可能.初回電話相談は無料)
●申込み方法、料金等
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【関連情報】
■DV加害者自助グループHP→→http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/DV%20Perpetrator%20SHG.html
■望ましいDV加害者更生プログラムとは?――プログラムを選ぶ際の指針のために→→https://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/for%20better%20choise%20of%20%20batterrer's%20program.htm
■当団体の実施するDV加害者のための更生プログラムについて→→https://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/Treatment%20Program%20for%20DVperpetrators%20page.htm
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